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社会福祉法人北条福祉協会
〒799-2414
愛媛県松山市立岩中村甲345番地
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広報紙【令和4年度】

No.213

「卯年」

 『卯』は穏やかなうさぎの様子から安全、温和の意味があります。また、うさぎのように跳ね上がるという意味があり、卯年は何かを開始するのに縁起がよく、希望があふれ、景気回復、好転する良い年になると言われています。
かの有名な童謡「ふるさと」に「うさぎ追いしかの山」とありますが、これはうさぎ狩りのこととされています。そこから「うさぎおいしい」という勘違いが生じたのでしょう。皆様も一度は勘違いされていたこともあったのではないでしょうか。実はわたくしも・・・
それはさておき、まだまだコロナ渦、世界情勢の変化など、不安要素が続きますが、皆様にとりまして卯年がピョンピョン拍子で何事も上手くいく年になりますようお祈り申し上げます。

No.212

「福を呼ぶフクロウ」

最近、様々な場所でふくろうと触れ合える「フクロウカフェ」が誕生し、とても身近な鳥となりましたが、以前からふくろうは縁起の良い『幸運の鳥』と言われているのはご存じですか?フクロウが幸運の鳥と言われる由縁は、フクロウは夜行性で目が効くことで「見通しが明るい」と言われ「福来」・・福が来る。「福路」・・人生の幸せの道。「福来郎」・・福が来るように呼ぶ。など、おめでたい意味があります。
 今、私たちの生活スタイルは、新型コロナウイルスの感染によって一変しており、現在、そして未来のことを不安に感じている人が多いかと思います。グループホームなぎさでは、明るく幸せな未来を願い、紅葉の中にフクロウを飾ってみました。

No.211

「敬老の日」

敬老の日とは「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」とされています。
少子高齢化が進み、高齢者より子供の方が少なくなっていますが、核家族が増え家庭に高齢者がいる世帯は少なくなりました。ここ数年はコロナ禍で離れて暮らす両親や祖父母になかなか会いに行けず、寂しい思いをしている方も多いと思います。直接会えなくても、ビデオ通話やリモートでつなぐなど、お互いを近くに感じる事ができればいいですね。
 あやめ荘では、職員手作りの【ちゃんちゃんこ】と【帽子】を準備し、百寿と茶寿の長寿祝いを和やかな雰囲気の中行いました。皆様の益々の健康を願いたいです。

No.210

「常夏」

日を追うごとに夏らしくなる
この頃、熱中症対策は万全でしょうか?光熱費の上昇や節電、感染対策による換気等で、エアコンを長時間使用しない方が全国で多くいるそうです。エアコンはこまめな電源の付け消しや電源を入れた際に「弱運転」にしないことで節電につながります。無理せず、きちんとした生活習慣を維持していくことが今年の夏を乗り切るために一番必要ことなのかもしれません。
 七月の行事といえば七夕です。
昨年は「旅行にいきたい」と短冊に願いを込めましたが叶いませんでした。今年こそはと思い、再度願いましたが叶いそうにありません。私の代わりに皆様の願いが叶いますように・・・。

No.209

「春、満開」

寒暖差の激しい時期が続いていましたが、最近は安定して暖かく、春らしさを感じられる気候になってきました。北条の各地では、色とりどりのツツジが綺麗に咲き誇っていました。
今年の春は世界情勢がとても不安定になり、「平和」とは一体何なのかということを改めて考えさせられる時期でもありました。
 平和といえば、かのマザー・テレサの言葉に「思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になり、行動になり、習慣になり、性格になり、最後には運命となる」というものがあるそうです。
運命とは突然やってくるのではなく、案外自分の考え方の癖や、ちょっとした習慣によるものかもしれませんね。
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