広報誌【令和7年度】
No.231
No.230
No.229
No.228
「風早海まつり」
県内でもトップの人気を誇る「風早海まつり」をみなさんはご存知でしょうか?この風早海まつりは、昭和58年から続くイベントで、現在、北条商工会の「風早海まつり実行委員会」のみなさんにより実施されているお祭りです。
瀬戸内海に勇名をはせた「河野水軍」の本拠地であった風早地方。祭りの名称にもなっている「風早」は、北条地区がかつて「風早地方」と呼ばれていたことに由来しています。この地区は昔、瀬戸内海で最大規模の水軍「河野水軍」の本拠地だったこともあり、今でも河野氏に関連する施設が残っています。
このような歴史的な背景と河野一族が駆けめぐったであろう瀬戸内海の風景を重ね合わせて、海面に映し出された花火を鑑賞するのもおすすめです。そして今年は松山北条合併20周年ということで、大いに盛り上がることでしょう。
No.227
「二十年」
平成の大合併で、北条市が松山市と合併して今年で二十年になりました。松山市と北条市、中島町が合併して人口五十万人を超え、四国唯一の五十万都市になったと話題になりました。
それから二十年・・・人口は去年から五十万人を切っており、少子高齢化も進んでいます。現在は3・5人に1人が六十五歳以上、2~3人の青年・壮年・中年が1人の六十五歳以上の高齢者を支えている社会になっています。さらに二十年後は、2・6人に1人が六十五歳以上となり、1~2人が高齢者を支える社会へとなると言われています。二十年後というと、自分も高齢者になっています。どんな時代になって、どんな生活、暮らしをしているのか・・・物価上昇はどうなのか、年金はどうなのか、不安材料は尽きません。
これからの松山市が子供や若者、高齢者みんなが暮らしやすい町であり続けますように。







