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社会福祉法人北条福祉協会
〒799-2414
愛媛県松山市立岩中村甲345番地
TEL.089-996-0333
FAX.089-996-0047
009719
 

広報紙

 

No.186

No.186
 
「向日葵と入道雲」
 向日葵の名前の由来は太陽の動きに連れてその方向を追うように花が回ると言われたことから。
入道というのはもともと力持ちの大きな体をしたお坊さんであり、このお坊さんの姿に雲が似ていたため入道雲という名前が付けられたそう。
今年の暑さはひときわ厳しく、西日本豪雨災害で被災した方々の気力・体力をことごとく奪っていくほどである。観測史上類のない大豪雨で死者は二百人を超え、四千八百人が避難生活を余儀なくされている(七月十七日現在)。
真夏に凛と咲く向日葵は可愛らしい姿の中に力強いエネルギーを蓄えている。くっきりと輪郭を持ち、上へ向かってどんどん積み重なるように湧き上がって来る入道雲もまた力強い。豪雨災害の復興は険しい道のりではあるが、必ず、向日葵のように、入道雲のように、力強い復興を遂げるであろう。

 
 

No.185

No.185
 
「貫之山のつつじ」
 今年も立岩で恒例のつつじ祭りが開催されました。立岩小学校の向かい側にある貫之山の斜面には色鮮やかなつつじが満開でした。貫之山のつつじは、戦前に学校林を当時の在校生や地区の人たちが開墾し、昭和四十八年頃から三年間かけて地区の人たちが植えたものだそうです。利用者の方の中に開墾に携わった方がおり、当時の苦労話等をお聞きし、立岩地区の方達にとって大切な財産なのだと知りました。除草など手入れも大変だと思いますが、毎年楽しみにされている方達のためにも頑張ってほしいと思います。久しぶりに訪れた立岩は新緑の季節を迎えており、ゆったりとした時を過ごすことができました。
 

 

 
 

No.184

No.184
 
「就任あいさつ」
理事長 重越 ゆかり
 
日頃より当法人の運営にあたりましては、各施設のご利用者様をはじめ、ご家族、地域の皆様方から暖かいご支援とご協力を賜り感謝を申しあげます。
さて、私こと、このたび前理事長池内武の後を継ぎ、若輩ながら理事長に就任いたしました。この大役をお引き受けいたしましたうえは、前任者同様、ご利用者様に満足いただけるケアを目指し、きめ細やかなサービス提供に努めるとともに、地域の高齢者福祉の拠点として地域の皆様から信頼される施設となるよう、職員一丸となって取り組んでまいりますので、引き続きご指導ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 
 

No.183

No.183
 
「平成」
高縄荘むつみ会
   会長 三木 チヱ子
 
 新年明けましておめでとうございます。
 さて、昨年の漢字が「北」になりました。北朝鮮のミサイル問題や九州北部豪雨、スポーツ界では大谷選手のメジャー挑戦や高校球児の清宮選手の入団で湧いた北海道日本ハムファイターズ等、このような理由から「北」に決定したそうです。皆様にとって今年はどんな年になり、どんな漢字になるでしょうか。
 また、昨年も沢山の方々に来荘いただきまして、私たちを色々楽しませてくれありがとうございました。今年は一年を通じて「平成」が最後となる年です。新しい時代を想像しながら、ますます元気で楽しい一年になりますよう願っています。
 

No.182

No.182
 
「イチョウ」
 晩秋になると、各地に植えられていたり、自生しているイチョウの木の下に沢山実が落ちています。自分で中の実を取り出して食べたことがある人は知っていると思いますが、これがとても臭い作業になります。イチョウの果肉には、ギンコール酸などのアレルギー物質が含まれており、人によっては素手で触るとかぶれたりすることもあるようです。イチョウは九月頃から採れ始め、十一月半ば位までが収穫期になります。イチョウは非常に季節感が強く、料理に一粒入っているだけで秋を感じさせてくれます。通年手に入る食材ではありますが、出来るだけ旬限定で使いたいものです。

 
 

No.181

No.181
 
「お月見」
♪うさぎ うさぎ 何見て跳ねる
  十五夜お月さん 見て跳ねる♪
 
 日本には十五夜(旧暦の八月十五日)に「お月様をいとおしみ秋の収穫の時期に神様へ恵の感謝をする」お月見の風習があります。
 お団子、お酒、ススキをお供えし、中秋の名月(秋の真ん中に出る月)を観賞するのが昔ながらの過ごし方です。
 満月の欠けた所の無い月は五穀豊穣の象徴とし、秋の豊作を祈る祭りとして行われたのが始まりとされています。平安時代に中国より伝承されました。
 秋の空は特に澄み渡りの美しい十五夜を見る事が出来ます。本来の意味や歴史を踏まえて綺麗なお月様を堪能したいものですね。

 
 

No.180

No.180
 
「花菖蒲(ハナショウブ)」
 花菖蒲はアヤメ科アヤメ属の多年草であるとされています。「6月頃に花を咲かせ、花の色は白、桃、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると五千種類あると言われています。「いずれアヤメかカキツバタ」という慣用句があり、どれも素晴らしく優劣付け難いという意味だそうです。雨に濡れた花菖蒲はどれも皆美しく梅雨に入る頃の季節に丁度見頃を迎えます。写真は南楽園の菖蒲園で撮影しました。訪れるのが遅かったですが十分目を楽しませてくれました。これからは紫陽花が見頃を迎えます。雨にぬれた紫陽花もまた良いものです。
 

No.179

No.179
 
「防災協力事業所」
 
 わたくしたちの事業所でも、防災協力事業として認証されました。
 この「防災協力事業所」とは、防災士資格取得者を1名以上配置し、防災協力事業所の要件に該当する事業所等が、松山市からの推薦により特定非営利活動法人日本防災士機構が認証した事業者等をいいます。
 この事業は、地域との連携を更に強化することで、総合的な地域防災力の向上を図ることを目的として、平成27年度から開始した事業です。平成29年度3月現在で、松山市で224事業所が防災協力事業所として認証されています。
 これからも、職員が防災意識を高め、地域と共に防災活動に取り組み協力していきたいと思っております。 
 
 

No.178

No.178
 
「卒業」
  日本では明治五年の学制の施行に伴い各等級(学年)ごとに試験修了者に対し卒業証書を授与したことに起源を持ち、その後明治十年代頃に現在の様な独立した儀式として定着したと言われている。

卒業とは学校の規定の全課程を修了すことで対義語は入学である。

学校を卒業することは上級学校への入学や就職の条件になっていたり資格を得る為に必要である。

 卒業を記念して行われる行事として卒業式がある。卒業は、それまで生活を共にして来た友人達との別れを意味することが多い為、悲しみと共に語られる事が多いが一方では新たな生活の為の節目としての意味合いもある。

 それぞれ色々な人生経験をしながら卒業を迎え卒業した学校を懐かしむ、母校や出身校が有るのはありがたい事である。
 

No.177

No.177
 
「叙勲」(旭日中受章)
 この度、図らずも叙勲の栄に浴しました。酒類業に貢献したとの事でありますが、実感はありません。

私の属しております国酒(日本酒・本格焼酎・泡盛・みりん二種)業界、特に日本酒に於いては、昭和四十七年をピークに減り続けて現在ではピーク時の13になっております。主な要因は、肉と油と乳製品の食文化になって来た事だと思っております。

 

近年、政府の援助で国酒を世界でメジャーなお酒にしなさいと言う事で色々な催しをしております。こんな時に叙勲したと言う事は、御苦労様と言う事ではなく、これを期に頑張れを激励して下さっていると受け止めております。全国の会長も大変な仕事であるなぁと思っている次第です。

                       理事 篠原成行

 

No.176

No.176
 
「コスモス」

秋の花として人気が高いコスモス。アキザクラ(秋桜)とも言います。花の形をよく見ると、どこか桜の花に似ています。

花の色は桃色、白、赤などがあり、最近ではチョコレート色の珍しいものも見かけます。花言葉は少女の純真、真心だそうです。

 

日本での「秋桜」という表記は、さだまさしが作詞作曲した楽曲で初めて用いられ、以後文学的表現として使われる事も多くなりました。

 

コスモスは日当たりと水はけが良ければやせた土地でも生育するため、景観植物としての利用例も多く、施設の近くにもコスモス畑があり、今満開です。毎年、私達の目を楽しませてくれます。

 

No.175

No.175
 
「真夏の祭典」
 
 史上最多のメダル獲得に沸いた、リオ五輪が閉幕した。歓喜と安堵、笑顔と涙―。
選手たちの見せた一瞬の表情には、四年分の物語が詰め込まれているようで、勝者も敗者も同様に美しかった。
 
 ある選手はこう言う、これまでの過酷な練習の日々を思えば「試合が一番楽になる」と臨んだ本番。頂点を目指そうと、日々の鍛錬の中で自分に負けなかった勇気とあきらめない心。
 
  出来るか出来ないかではない
  やるかやらないかである。
 
 勝ち続けることには限界があるだろうが、成長に限界はない。すべての五輪選手にありがとうの拍手を贈ろう。
 
 聖火は、四年後の東京五輪へと託された。
 

No.174

No.174
 
「七夕」

 

  昔、「乙女が着物を織って棚に供え、神様を迎えて秋の豊作を祈り、人々のけがれをはらう」という神事がありました。その乙女を「棚機女(たなばたつめ)」そして、着物を織る織り機を「棚機(たなばた)」と呼んでいたそうです。

 時と共にこの行事がお盆を迎える準備として「七月七日の夜」に行われるようになりました。

 「七夕」を「たなばた」と当て字で読む由来はここから来ているそうです。

 地域によっては旧暦(月遅れ)の八月七日に七夕をする所もありますよね。

      ♪ 五色の短冊~

      わたしが書いた~

      お星さまきらきら~

      空からみてる~ ♪

幼い頃は、大きな大きな夢を短冊に込め笹に結んでいたのを覚えています。

皆さんは短冊にどんな願いを書きましたか?

 

 

No.173

No.173
 
「五月晴れ」

 

五月晴れとは、6月(陰暦の5月)の梅雨時にみられる晴れ間のこと。ただし、誤用で新暦の5月の晴れという意味にも用いられています。そちらの意味で国語辞典に掲載される事もあります。長雨で空が暗くよどんでいる時にさっと太陽の光が差してくる事、そういう晴れを五月晴れと言います。夏の季語にもなっています。桜の季節が過ぎ、つつじ、藤の花が咲き始め爽やかな季節を迎えました。利用者の方達と共に外出の機会を増やし、自然を満喫したいと思います。

 

 

熊本地震により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますと共に、

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

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