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社会福祉法人北条福祉協会
〒799-2414
愛媛県松山市立岩中村甲345番地
TEL.089-996-0333
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025949
 

広報紙【令和3年度】

 

No.206

No.206
 
「ゲン担ぎ」
ご近所の方からたくさんの栗を頂きました。秋の味覚として知られる「栗」。モンブラン、栗きんとん、栗ごはんや焼き栗、「一年のうちで一番体重が増えちゃう季節だわ!」なんて方もいるのではないでしょうか。
(栗だけではないと思いますが(笑))そんな栗ですが、縁起物ということをご存じでしたか? 
栗の実を蒸して乾燥させ臼で軽くつき、殻と渋皮を取り除いたものを「搗栗(かちぐり)と呼びます。
この「搗ち」が「勝ち」に通じたことから、出陣や勝利の祝いの際に使われたそうです。このことから、栗は勝運向上を願った縁起物とされています。コロナ禍が長引いるからこそ、こういったお気遣いにはあらためて感謝の気持ちでいっぱいになります。
 

No.205

No.205
 
「コロナ禍で思う事」
例年の今頃は、各地域にて賑やかで楽しそうに秋祭りの準備をしている人々の姿や、子供たちが夜遅くまで練習している半鐘の音が、あちらこちらから聞こえ、活気みなぎる北条の街の姿が見受けられておりました。
去年・今年とコロナウイルスの影響で中止となった秋祭りですが、風物詩の一つが無くなり寂しさを感じます。
今までは何気なく過ごしていた日々ですが、そんな何気ない事に改めて、有難さを知りました。
一日でも早くこのコロナ禍が終息を迎えることが出来るように、一人一人が感染防止を心掛け、以前の生活を取り戻して再び子供たちの笑い声や、祭りの賑わいが戻ってくることを願っています。
 

No.204

No.204
 
「東京オリンピック」
初めて東京でオリンピックが開催されたのは、一九六四年の第一八回夏季オリンピック。冬季を含めれば日本で四度目の開催となるのが、今年の東京オリンピックです。
 多くの問題を抱え、紆余曲折を経て開催されることとなったオリンピックに、人々は賛否両論様々な思いを巡らせているのではないでしょうか。もちろん筆者もその中の一人ではありますが、不安と同時に心躍る自分がいるのも事実です。
 特別な意味を持った今大会、コロナウイルスの感染拡大を引き起こすことなく、無事にオリンピックの目的である『世界平和』への兆しとなるよう、我々も選手と一緒にこの困難に立ち向かい、節度を持った観戦をしていきたいと思います。
 
 

No.203

No.203
 
「葉菖蒲」
端午の節句は別名『菖蒲の節句』とも呼ばれています。旧暦5月5日は現在の6月にあたり、気候が不安定なこの時期を乗り切るため古代中国では様々な厄除けをしていました。その風習が日本に伝わり、厄除いや薬草として『菖蒲』を用いる様になったそうです。
菖蒲湯に使う『葉菖蒲』はサトイモ科、花を楽しむ『花菖蒲』はアヤメ科で異なる植物です。菖蒲湯は血の巡りを良くし、肩こりや冷え性に効果があるそうです。加えて菖蒲の香りにはアロマテラピー効果もあり心身のリラックス効果を得ることもできます。葉菖蒲を見かけたら手に取り、日本の風習でもある菖蒲湯で心も体も癒されたいですね。 
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